講師紹介

きのこの生理特性総論

経営学

eguchi sioiri

東京農業大学 地域環境科学部
森林総合科学科 教授

信州大学大学院特任教授
イノベーション研究・支援センター 顧問

江口 文陽
大野 雄三
 専門は林産化学、きのこ学などである。2015年ミラノ万博日本政府館サポーターとしてきのこの情報を国際的に発信している。本講座を受講して天然物の可能性を感じてください。
 「企業は人也」企業経営の本質は何でしょうか??私は、市場やお客に受け入れられる「価値創り」活動だと思います。そしてその価値創りができるのは人、「人間力」であります。お金や設備などは道具にすぎません。皆さん「人間力」を鍛えましょう!!

食生活論

きのこの調理

sonohara takano

(学)長野女子短期大学生活科学科
食物栄養専攻 教授

管理栄養士
NR・サプリメントアドバイザー

風間 悦子
塩入 公子
 食生活の現状を理解し、望ましいあり方を身につけ、食生活が人生に果たす役割の大きさを考えます。きのこのおいしさは、種類によって異なりますね。それぞれの味や香り、歯ざわりを楽しむ調理方法を習得しましょう。
 私たちはきのこの栄養素や機能性食品を食べるのではなくて、美味しく調理した「料理」を食べるのです。何をどのくらいどう食べるか、食べ方が健康への分かれ道になります。「栄養面とおいしさの接点」を追求していきましょう。

コミュニケーション

栄養学総論

sugimoto takeuchi

社員教育インストラクター

(公社)長野県栄養士会
会長

杉本 文江
園原 規子
 健康食材で注目のきのこ!きのこの生態を学ぶとそのしたたかさと魅力に驚かされます!きのこの効用とおいしさをマイスターとなってあなたの大切な人に伝えてみませんか?
 きのこの種類が異なれば、含まれる栄養素は違いますが、どんなきのこも”低カロリー”で見た目のボリュームを出しつつ、エネルギー量を減らすことができる食材としても重宝です。きのこのおいしさは旨み。いろいろな料理によく合います。毎日の食事にたっぷりととり入れて生活習慣病予防に役立てましょう。

コミュニケーション

現地研修

kimiyoshi hideharu

株式会社高野総本店
代表取締役

竹内きのこ園代表
JA中野市種菌センター
新種きのこアドバイザー

高野 豊
竹内 秀治
 企画を提案したり、産地や農産物を紹介する場合、真面目で正確なだけでは、十分に伝えることが出来ません。聞く人の気持ちを察知した心に響くプレゼンテーションが必要です。接客のプロであるソムリエの技を、皆様に伝授いたします。
 きのこの人工栽培の現地研修を担当しています。信州の自然豊かな中で、きのこの不思議、面白さ、きのこの美味しさを私と一緒に皆さんも一度体験してみませんか。お待ちしています。

きのこの貯蔵法/加工概論

リーダーシップ論

nishizawa keiichi

(一社)長野県農村工業研究所
農業開発研究部 部長

松本大学 総合経営学部
観光ホスピタリティ学科 准教授

竹内 正彦 中澤 朋代
 「きのこ加工概論」を担当しております。きのこの加工、調理のコツ、新製品情報等を発信し、きのこの利用法、可能性を広めていきましょう。
 きのこ食の普及に向け、コミュニケーションが多様な現代に「つながる」「促す」をキーワードにしたリーダーシップ講座を担当しています。小さな地域が世界に発信できる時代、知恵を出し合いましょう。

きのこ生産の歴史

きのこの流通販売

fukuda hirota

前長野県野菜花き試験場
菌茸部長

全農長野県本部
審議役

中村 公義 中村 敬一
 き私たちは立派に育ったおいしいきのこを1年中食べられます。今日に至るまでには先人の試行錯誤や努力の歴史がありました。きのこ生産の歩みをたどり、興味深いエピソードにふれてみませんか。
 店頭に並ぶ各種きのこ。何気なく手にするそのきのこの背景には、産地から消費地へと運ばれる流通の様々な事情や、またきのこを栽培する生産者の想いがある。そんなことを理解することも、きのこのファンであるマイスターには必要なのです

きのこの種類と見分け方

栄養学各論

fukiharu yamada

(一社)長野県農村工業研究所
常務理事・所長

松本大学大学院
健康科学研究科 教授

西澤 賢一 廣田 直子
 「きのこの種類と見分け方」を担当しています。きのこは知れば知るほど奥が深くて引き込まれ、私も未だ「迷い道」うろうろです。きのこの魅力を皆さんと一緒に勉強していければと思います。
 「きのこ」は、スパーマーケットなどでは野菜類と同じような棚に並んでいますが、栄養学的にはかなり異なります。うま味成分が多く、多様な料理にアレンジ可能な、食事の名脇役「きのこ」を楽しみましょう。

野生きのこの魅力

きのこの遺伝・育種

masuno yamada

千葉県立中央博物館
主任上席研究員

信州大学農学部
農学生命科学科 教授

吹春 俊光 福田 正樹
 私が暮らす地元千葉県のきのこ会のスローガンは「きのこを通して人生を楽しむ」です。きのこは美味で美しく、楽しくて奥がふかく、貴方を遠いところまで連れていってくれます。いっしょに勉強していきましょう。
 美味しく機能性にも優れた食用きのこは、利用価値の高い食材です。きのこに関する総合的な知識を身に付けたきのこマイスターの皆さんを通じて、より多くの人にきのこ食の素晴らしさなどが伝わることを望んでいます。

きのこの生産方法ときのこの一生

きのこの生理特性各論

masuno yamada

長野県林業総合センター
特産部 部長

信州大学工学部
物質工学科 特任教授

増野 和彦 松澤 恒友
 「きのこ」に関して学ぶことは勿論です。さらに、「きのこ」を通じて、自然・健康・経済等、その他に様々なことが学べます。最終的には、地域活性化の旗手となる「スペシャルきのこマイスター」を目指して、頑張ってください。
 私の講義では、エノキタケ、ブナシメジをはじめシイタケなど品目別の機能性について、学んでいただきます。食品関係への就職を目指している学生の皆さん、資格の一つに是非加えて下さい。

栄養学

きのこの生理・生態

yamada masuno

東京農業大学 地域環境科学部 助教

信州大学農学部
農学生命科学科 准教授

宮澤 紀子 山田 明義
 毎日の食事は、皆さんのからだを作り、明るく力強く生きる気持ちの源になります。きのこの生産から消費までを一緒に体験し、食への興味や理解を深めてみませんか。美味しく、楽しく、きのこについて学びましょう。
 野生のきのこをよく探すと、春夏秋冬、様々な場所でその顔を見ることができます。自然界でのきのこの移ろいや生活様式を知る事で、きのこが一層身近な生き物になり、愛着も湧くことと思います。

きのこの生理特性栽培技術総論

きのこツーリズム論

yamada yamada

京都菌類研究所 所長

松本大学 観光ホスピタリティ学科 教授

山中 勝次 山根 宏文
 きのこは、限りなく不思議な生物ですが、健康でおいしい食材としての地位を確立しました。受講者の皆さんには、きのこに関わるあらゆる知識を学んでいただき、生活や仕事や研究に活かしていただきたいと願っています。
  旅行会社在職中250回海外渡航をしました。欧州ではよくキノコ料理を食べましたが、その度に自然や季節やヘルシーさを森の恵みから感じ、日本でももっと活かしたらいいのにと思ったものでした。これから楽しみです。